本をバーコードで登録する方法 — スキャン・ISBN・検索の使い分け

読書記録を続けるうえで、いちばんの壁は「本を登録する手間」です。1冊ずつタイトルを打ち込むのは、正直なところ面倒ですよね。ヒトタナなら、スマホのカメラで本のバーコードをかざすだけ、約3秒で登録が完了します。この記事では、バーコードスキャンの手順と、ISBN 手入力・タイトル検索との使い分けをご紹介します。

バーコードスキャンでの登録手順

1. 本の裏表紙のバーコードを確認する

日本で販売されている書籍の裏表紙には、通常2段のバーコードが印刷されています。上段が「978」から始まる ISBN バーコードで、スキャンに使うのはこちらです。

2. カメラをかざして読み取る

ヒトタナの本の追加画面からバーコード読み取りを選び、スマホのカメラをバーコードにかざします。読み取りが完了すると、タイトル・著者・表紙画像などの書籍情報が自動で取得され、本棚に追加できます。手入力は不要です。

なお、ヒトタナはスマートフォン・タブレット・PC のブラウザから使える Web アプリなので、アプリストアからのインストールは不要です。

ISBN 手入力: バーコードが読み取りにくいときに

カバーの折り返しでバーコードが隠れている、照明の反射でうまく読み取れない——そんなときは、ISBN の数字を直接入力する方法が確実です。ISBN はバーコードの上に「ISBN978-4-…」の形式で印字されている13桁の番号です。数字を入力すれば、スキャンと同じように書籍情報が自動で取得されます。

タイトル・著者検索: 手元に本がないときに

「電子書籍で読んだ本」「昔読んで手放した本」など、手元に現物がない本はタイトルや著者名での検索が便利です。検索結果から該当の本を選ぶだけで登録できます。

3つの方法の使い分けまとめ

状況おすすめの方法
手元に紙の本があるバーコードスキャン(約3秒)
バーコードが読み取れないISBN 手入力
電子書籍・手放した本タイトル・著者検索

ちなみに、ヒトタナは同人誌の ISDN バーコードにも対応しています。商業誌と同人誌を同じ棚で管理したい方は、同人誌の蔵書管理ガイドもあわせてご覧ください。

まずは1冊、スキャンしてみませんか

登録した本は、本物の本棚のような美しい棚に並んでいきます。ヒトタナは登録不要・無料で始められるので、いま手元にある1冊で、まずはスキャンの手軽さを試してみてください。

かざして、約3秒。あなたの本棚づくりはそこから始まります。

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